製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

コスト削減は企業経営において重要な要素ですね。会社に貢献するためには、社員がコスト意識を持ち、行動するとが大切です。しかし、経費削減、コスト削減といっても何から削減すればよいのかわからい。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。製造業や工場の経費削減、コスト削減の事例や具体策、コスト削減の方法やコスト削減のアイデアを提案していきたいと思います。

現場

配置する人数は、現場監督にとっては悩みの種である。

現場に配置する人数は、現場監督にとっては悩みの種である。



コストを削減するために人数を減らしたい。

しかし、減らすと生産のピーク時に人手が足らなくなり、生産計画どおりの生産ができなく
よけいいコストがかかってしまう。

また、人員配置を減らすことができない要因に、作業場所のロケーションが違うことである。
ここでいうロケーションとは、部屋が違うというものである。

部屋が違うからどうしても人員配置が固定になってします。

しかし、よく見るとピーク時は忙しくしているのだが、それでも仕事が少ない工程や
仕事がない工程があるときがあるのである。

これは、現場をじっくり見ることが何より大切である。

それでもロケーションが違うから、手の施しようがないという結論にいたる。

たとえば、

・壁を取り壊せないかと考えてみる。
壁を取り壊せれば、ラインの見直しにつながる。

そうはいっても
簡単に壁を取り壊せるほど簡単な話ではない。

・他の工程をサポートしにいけばよい。
これもそうそう簡単にはできない。

簡単ではないが、できないかとまずは考えることが大切である。

上記2つは難しいのなら、せめて前後の工程をフォローすることができないか考えてみよう。

全工程の作業をマスターすることは難しくとも
前後の工程のフォローならなんとかなるのではないかと考えてみるのである。

これらの取り組みをすることで、生産性が向上するのからやってみる価値はある。
【送料無料】日系中国工場作業員観察記


現場でのコスト削減と作業標準書への展開5

製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−
について(株)ビッグ・ゲインさんが大阪でセミナーを開催されます。

テーマは「現場でのコスト削減と作業標準書への展開」です。

日程:2010年7月26日

時間:10:00〜17:00

会場:大阪府商工会館

主催:社団法人 大阪府工業協会


【骨子】

 生産現場には、動くものが“3つ”あります。

  (1)原材料、部品

  (2)機械、設備

  (3)人(作業者)      です。



(1)の動きが悪いと、在庫の山となり、さらには滞留在庫が発生します。

(2)の動きが悪いと、トラブルによるチョコ停が発生し、生産が出来なくなります。

(3)の動きが悪いと、ムダな動きが発生し、人員を多く使い、結果、生産効率は上がらず、直接労務費は増大します。



 今回のセミナーは、上記(3)人(作業者)の動きに的を絞った内容です。

従いまして、人に頼った生産現場をお持ちの会社に適しています。



 VTRで人(作業者)の動きを観察し、ムダを発見し、改善案を抽出していただきます。

この時、他のセミナー参加者の改善案も参考に、さらに改善を重ねてまいります。

最後に、コンサルタントが行う着眼点や着想も説明してまいります。



 その後、選択した改善案を元に、作業標準書を作成していただきます。

その際、作成時に注意すること、出来あがった標準書の活用のポイントを学習していただきます。

さらに、作業標準書を効率よく活用していくために、管理者としての役割も学習していただきます。



 最後に、ISO9001との関連にも、少し触れております。

セミナー講師として活躍されています。
定員も超えて人気のようです。
世界一わかりやすいコスト削減の授業
楽天市場