製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

コスト削減は企業経営において重要な要素ですね。会社に貢献するためには、社員がコスト意識を持ち、行動するとが大切です。しかし、経費削減、コスト削減といっても何から削減すればよいのかわからい。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。製造業や工場の経費削減、コスト削減の事例や具体策、コスト削減の方法やコスト削減のアイデアを提案していきたいと思います。

定着

自ら考える文化の定着

製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

生産工程の中で工具をつかって作業することが多い。

その工具を使うというシーンのなかで
改善点はないだろうか。
と考えたことはありますか。

・そんなんないよ
・工具は必要だし
・どんな改善点があるの

とお思いでしょう。

たとえば、
普段しようしている工具のおき場所を定め
それにしたがい作業をしている場合

その工具を固定して使用してみる

というような発想を考えてみることです。

普段の作業の中で、当たり前だと
思っている作業を
違った視点で考えてみることです。

その結果、作業効率が向上するかもしれません。
そのような発想を持つことが重要ですね。

自ら考える

これが重要なのです。

前日、テレビで未来工業の社長が
カンブリア宮殿に登場され、ビデオが流れていましたが

まさに、
自ら考える文化を
社内に根付かせることで、会社は成長を続けるのです。

その原点として、
コスト意識を徹底的に植え付けておられたのが
印象的でしたね。

余談がながくなってしまいました。

違った発想をもつことが大切ですね。
それが差別化になり、競争力を生み出す源泉になるのです。

工具を固定化することが、生産性を向上させるわけではなく、
工具を固定化することで、生産性が上げられないかと考えることが大切です。
当然、作業員の安全第一ですから、それを忘れてはなりません。

そんなアイデアをいくつも考えるうちに
すごいことができるのではないでしょうか。

未来工業のお給料や残業やノルマがないというのは
すごいことです。
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原価管理制度を定着させるためには5

製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

製造コスト削減用語集(か行)

原価管理制度を定着させるためには

(1)まず経営者自らが、この制度の必要性を理解しなければならない。

   この制度が経営管理、原価管理に必要であることを理解し、自ら率先して制度の導入・定着を  推進していかなければならない。

(2)次に大切なことは、予算は人の行動(仕事)を束縛するものではなく、仕事の成果を正しく評価するものであるということ。

   従って、制度の導入・定着に際しては、全員に理解させ協力を得ることが必要である。

(3)評価の基準となる標準の設定し際しては、原材料や部品、またこれらの加工方法、さらに組立、検査方法等、できる限り標準化を行うことが必要である。

(4)制度の運営に当たっては、全部門の協力が必要となる。

(5)日常の原価管理の基本的な内容は、モノと時間の管理がその大部分を占める。

   これらを正確に把握しないと、効果的な制度の運用は出来ない。


この記事は、(株)ビッグゲインの小田社長が実際に経営改善、コスト削減に取り組んだ事例を元にしています。

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