製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

コスト削減は企業経営において重要な要素ですね。会社に貢献するためには、社員がコスト意識を持ち、行動するとが大切です。しかし、経費削減、コスト削減といっても何から削減すればよいのかわからい。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。製造業や工場の経費削減、コスト削減の事例や具体策、コスト削減の方法やコスト削減のアイデアを提案していきたいと思います。

固定費

固定費

製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−


製造コスト削減用語集(か行)

固定費とは、売り上げの増減に関係なく一定額かかる費用のこと。
固定費に対して変動費がある。変動費とは、売り上げの増減に比例して増減する費用のこと。

人件費は、売り上げがよいから増加し、売り上げが低迷しているから下げる。というわけにはいきません。このように一定額かかる費用のことをいいます。




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製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−
製造コスト削減に関する用語を取りまとめた。

固定費と変動費5

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製造コスト削減用語集(か行)

固定費と変動費

予算と標準原価計算を有機的に結び付けるんものが、レートである。

正しい標準原価が確立されるためには、正しいレートが設定されなければならない。

ここでは、レート設定に際し原価計算上難しいとされる、固定費のレート設定について説明する。

レート設定に際し、まず固定費とは何かについてのべる。

生産活動において、その生産量が変動する場合の原価変動をみると、一般的に生産量の変動に比例するものと、そうでないものとがある。

後者のほうでは、生産量の変動が一定の範囲内では、その影響を受けない傾向にある。

生産量の変動に比例するコストは「変動費」とよばれ、比例しないコストは「固定費」とよばれる。

 しかし、比例しないといっても、一定の範囲内で比例しないのであって、さらに大きく生産量が変動すれば、固定費とよばれる部分もまた比例する。

 実際に、原材料費以外の殆どのコストは生産量の変動に際し、比例曲線を描くことは少ない。

殆どの場合、階段状の曲線を描く。

従って、固定費を定義する場合、原価計算の目的、レート設定の目的を明確にし、「一定の範囲」を設定する。

そして、その範囲内で相対的に階段のステップが小さければ、これを変動費とよび、相対的に大きければこれを固定費とする。


この記事は、(株)ビッグゲインの小田社長が実際に経営改善、コスト削減に取り組んだ事例を元にしています。

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