製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

コスト削減は企業経営において重要な要素ですね。会社に貢献するためには、社員がコスト意識を持ち、行動するとが大切です。しかし、経費削減、コスト削減といっても何から削減すればよいのかわからい。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。製造業や工場の経費削減、コスト削減の事例や具体策、コスト削減の方法やコスト削減のアイデアを提案していきたいと思います。

ロボット

ペースメーカー!?

先日生産現場に目線をもどし、同一人物が作業しているにもかかわらず
生産にバラツキがあるという話をしました。

それは難易度が高いから、作業が不安定となあり生産がバラツクというものです。

それともう1つ重要なのは、
作業をするのはロボットではなく、人間だからというものです。

人間は集中力が限りなく続くこともなく、注意散漫になるときもあります。
同じ作業を続けるのは難しいものです。

・ロボットじゃないよ!
・その通り!
・人間には感情もあるし、ロボットのようになれない!

という意見もあるでしょう。
その通りだと思います。

そこで提案したいものがあります。

それはペースメーカーです。

ペースメーカー?

陸上競技や自転車競技でペースメーカーが先頭を走っているのをご存知でしょう。
これは

高水準かつ均等なペースでレースや特定の選手を引っ張る役目の走者のことです。

このペースメーカーを組み込むことで作業をひっぱっていくのです。

ペースメーカーを導入して生産効率を向上させることを考えてはいかがでしょうか。
【送料無料】図解生産管理のすべてがわかる本

ストップウォッチを使った測定で、動作の無駄を見つける。

ストップウォッチを使った測定で、動作の無駄を見つける。

人間は機械じゃない!!
と思います。

同じ作業を限られた時間で、毎回できるものか!!

と怒られてしまいそうです。

目的は、何も人間をロボットにしようという話ではありません。

動作の中に、どんな無駄が潜んでいるのかを顕在化させることが目的です。

そんな動作の分析から、以外な無駄が出てくるのです。
そんな動作を測定するには、複数回の計測が大切です。

複数回の計測で採用するのは、最短時間を採用します。

また、測定結果があまりにもばバラツキがあるときは、
作業そのものが不安定ですから、それを見つけるきっかけにもなります。

不安定な動作であれば、それを安定させるための仕組みを構築すればいいのです。

【送料無料】トコトンやさしいコストダウンの本
楽天市場