製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

コスト削減は企業経営において重要な要素ですね。会社に貢献するためには、社員がコスト意識を持ち、行動するとが大切です。しかし、経費削減、コスト削減といっても何から削減すればよいのかわからい。そんな悩みをお持ちの方も多いですね。製造業や工場の経費削減、コスト削減の事例や具体策、コスト削減の方法やコスト削減のアイデアを提案していきたいと思います。

ロス

探すことをなくす

コスト削減は重要な要素です。
とりわけ今年は電力需要が逼迫するのを回避するために
よりコスト削減を考えなくてはなりません。

そこで、生産中のムダを徹底的に削減する取り組みが求められます。

そこで、コスト削減の基本です。

実践している工場では
あたりまえかもしれませんが、そのあたり前が
できてるのとできていないのでは、大きな溝があります。

探す

このことに注目してみましょう。

探すという作業は、かなりのムダです。

必要なところに必要なものがいつもあればよいのですが
なければ、さがさなければなりません。

ちょっとした不注意で、いつもと違う場所においてしまって
わからなくなった。

ということのないように
探さないようにすることです。

探すという動作は、大きなロスを生み出します。

肝に銘じて、探すことのないような仕組みを徹底しましょう。

タイム・ロス管理の必要性5

製造コスト削減用語集(た行)

企業が、熾烈な生存競争を生き抜く為の絶対的条件は、“コスト削減”に成功すること。


製造工場では、“コスト削減”への最大の要件は、直接部門の“総合効率”の向上である。


この“総合効率”を向上させるには、二通りのアプローチの仕方がある。


一つ目は、作業工程や物の流れ、作業方法や冶工具等の改善によって、作業そのものの能率を向上させる。“作業能率”の向上。


二つ目は、種々の原因によって作業そのものが出来ない時間、つまり“タイム・ロス”を減らすことである。“稼動率”の向上。


これらを、日々時系列に管理することで、次のようなメリットが得られる。


(1)全ての製造部門管理・監督者が、日々の数値を把握することにより、翌日以降の“作業能率”を向上させる基準とすることができる。


(2)“タイム・ロス”を発生させた部門が、効果的な処置を施し、他の部門も以後、同様のロスが発生しない取り組みを行う。


これらの取り組みを強化することで、“総合効率”を向上させ、直接労務費を削減していく。
尚、“総合効率”=“作業能率”*“稼動率”とする。




この記事は、(株)ビッグゲインの小田社長が実際に経営改善、コスト削減に取り組んだ事例を元にしています。

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製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−
製造コスト削減に関する用語を取りまとめた。

作業ロス削減の着眼点5

製造コスト削減用語集(さ行)

作業ロス削減の着眼点

作業ロスを削減する為には、まず各個人の作業において、以下のような項目を見直してみる。

 ‐紊欧襦Σ爾蹐后Ρ燭崚の運搬作業を減らす。

 ∈猯繊ι品・製品・商品に触れる回数を減らす。

 重いものを軽いものへ変更する。

 ぜ蠡圓繊γ気杭邏箸鮓困蕕后

 ダ橘作業(付加価値を生む作業)の比率を高める。

 設備の稼動率を高める。

 Р湛作業そのものを減らす。

 ┐任るだけ仕入れたままの姿で販売する。

 使用エネルギーの単価を見直す。(GAWSE)

 エネルギーの使用量を減らす。

 エネルギーの損失量を減らす。(特に、エアーや蒸気等見えにくいもの)

 作業時の温調・照明・水の使用量等。

この記事は、(株)ビッグゲインの小田社長が実際に経営改善、コスト削減に取り組んだ事例を元にしています。

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製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−
製造コスト削減に関する用語を取りまとめた。



運搬ロス削減の着眼点5

製造業・工場のコスト削減の事例、方法、アイデア−経費削減の具体策の提案−

製造コスト削減用語集(あ行)

運搬ロス削減の着眼点

物流・運搬にまつわるロスを削減する場合の着眼点は、

 (欖鼻Ρ身損の製商品の変質、破損等を無くす。

◆〆猯繊製商品の手配、加工、配車等の部門費を減らす。

 運搬や保管における物損保険料を減らす。

ぁ‘眩・外装等の包装材料費を減らす。

ァ[通加工費等の外注費用を減らす。

Α‐貽盒力業者の費用を減らす。

А‐ι覆陵造り費用を減らす。

─’儡物の処理費用を減らす。出来れば有価へ。

 多頻度少量配送を無くす。

 運搬経路、時間等を見直す。

 出来るだけ持ち帰りをお願いする。

この記事は、(株)ビッグゲインの小田社長が実際に経営改善、コスト削減に取り組んだ事例を元にしています。

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.生産計画上のロス削減5

製造業のコスト削減事例、方法、アイデアを提供していきます。
今回は、生産計画上のロス削減の紹介です。
実際に取り組んだ取り組み事例を元に紹介します。

−−取り組み事例 (業務プロセスから)−−

.生産計画上のロス削減

 (1)2Door、1Doorタイプの平準化生産

    人員の適正配置がはかれる

 (2)工数の多いDWタイプの平準化生産

    6名の追加人員分を吸収

 (3)発泡治具面数増加による頻繁な切り替え回数の抑制(12面⇒17面)

 (4)輸出機種の平準化生産(現状では、毎月25日に生産終了)

 輸出機種は、総生産数の35%を超えていたため毎日の生産とし、その分日産の負荷を落とす

 これにより、組み立て人員の変動を抑制し、部品の発注・受け入れ等の管理作業を軽減する

(5)機種毎の生産計画台数を治具の回転数の倍数に設定する

 これにより、空治具での生産が無くなり、作業時間の短縮がはかれ、同時にエネルギーも削減できる

これを実際に実践したのは、(株)ビッグゲインです。



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