数パーセントのコストの削減を目指すのではなく、大胆に何割かのコストを削減する。
そんな目標を立てて考えると、利益を得られるビジネスモデルが構築できるかもしれません。

今日は、ちょっと視点を変えて、大胆にコスト構造の見直しを考えて見ましょう。



コスト削減というと、日常業務の中の作業効率を高めることが主なことです。
これはこれでとても重要なことです。

日々の中に潜む無駄を取り除けば、利益を得やすい体質に変わります。

今回は、コスト構造そのものの見直しです。

今取り組んでいる業務そのものが必要なのか否かも含めて見直しをしてみてください。
顧客が求めること、ニーズを満たすための取り組みは、
本当に、顧客とニーズを満たすものになっていますか。

顧客の満足を得られていないのは問題ですが
ひょっとしたら過剰になっていることもありえます。

このあたりをよく見直してみてください。

そうやって分析すると、思わぬことろにコスト構造を見直すヒントがあるかもしれません。

今やっていることが最善だと思わずに、
ときには、大胆に無くす、大きく削減する。
大胆に増やす、なかったものを付け加える。

そんなことを考えてみてはいかがでしょうか。

考える際に、下記の本は参考になるなと私は考えています。

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