SIMフリースマホ「priori2」の魅力は、イニシャルコストとランニングコスト

1.はじめに
低価格SIMフリースマホがブレイクする。

そんな予感がある。
コスト削減について、今回は個人の通信費について考えてみたい。

背景として、2015.5より総務省がSIMロックの解除を義務化する。
従来はドコモ、au、ソフトバンクなどの通信会社が提供するスマホは、SIMロックされており、
好きなスマホの機種と通信会社はセットになっており選択できなかった。

SIMロック解除となり、好きな端末で、どこの会社のSIMでもよくなる。

2イニシャルコスト:低価格スマホ
 注目されるのが低価格のスマホの登場。「priori2」は、イニシャルコスト1万円の端末でありながら、
高性能であり、日常的な通信に支障はない。私には充分である。



3.ランニングコスト:格安SIMカードの運用

私は、モバイルONEに契約し運用している。
約3千円でSIMを購入し、ランニングコストとして千円/月で運用している。

最近はデータ通信以外に音声通話が可能なSIMも登場しており、
これらの組み合わせにより、通信費を抑えた運用が可能である。



データ転送容量は、2G/月や70M/日といったプランがあり、
容量を超過すると200kにスピードが遅くなる。

各個人の使用方法によるが、私の場合は日に容量があるタイプを契約した。
理由は、容量を超過しても、明日には元のスピードを確保するためである。

ちなみに200kでもLineやFbのテキストのやり取りには支障が少ない。
画像等が遅くなる。また、動画をたくさん見る場合は、70M/日では心もとない。


3.使用方法
使用方法は図表1のとおり、自宅ではWifi接続、外出時はモバイルONEを使う。
ランニングコストは図表2のとおりであり、筆者は月額2千円である。

データ通信に音声がついているプランにすると1,600円程度にすることも可能である。
ただし、電池の残量があることから、現時点では2台持ちがよいと筆者は考える。

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