もったいない活動の推進によりコストを削減する。

この取り組みをすることで、利益の上がる体質の会社にする。
ということは、頭では理解できますよね。

経費の効果的・効率的な使い方をするのがポイント

ここで考えたいのは、
効果的・効率的な使い方とは何かである。


よく経費を削減することだけを目的にすると
必要なものまで削減するというケースもある。

これには注意が必要だ。


1.投資すべきことには、投資し、無駄な経費は使わない。
2.明るく取り組むこと。

まずは、この2つがポイント。


それを実践するためにはどうしたらよいか。

社員の意見を聴くというステップもポイントです。
いくら社長だけが言っていても、改善しない。

そこで、社員から

3.「もったいない」と感じること、改善策を募集する。

という参加型の取り組みにつながればよい。

それがひいては、会社の利益につながり、まわりまわって
社員の懐に、間接的に還元されるのです。
経営者にとってもよいことですね。


4.もったいない取り組みの検証
せっかく、「もったいない」活動を推進しても
効果があったのか、なかったのかがわからないと
取り組む意欲もわかない。

そこで、必ず検証をしよう。

一人当たりの改善効果を出すと

大きな会社だと、これだけの効果があるということを発信できる。

5.動機付けと成果
これを目に見えるものにする取り組みと、
経営者は社員にすべてをまかせるだけではなく、取り組みの推進。
総務課は、成果の検証か効果の見える化
これらを一丸となって取り組むことが大切です。